【レポート】WordPressビギナーズ名古屋3月@eXe(車道)

運営担当のIKUKOです。
ビギナーズ名古屋3月は、初めて参加する人限定で開催しました。
WordPressビギナーズ名古屋 3月 @eXe(車道) – connpass

定員4人の相談会を2部制で、参加者はのべ8人、コーチは4人で対応しました。

募集はconnpassというイベント告知サービスを使っていますが、実は、参加申し込みをした人のお名前やメールアドレスは、管理者には通知されません。アカウント名というのでしょうか、twitterなどで使う英数字の短いニックネームしかわからないので、相談会ではまず最初にどのアカウント名がどの人で、本名はなんというのか、お聞きするところから始まります。

その際に簡単な自己紹介と、今日相談したい内容を、さらっと教えてもらいます。
そして、全員の自己紹介が終わったら、その場で、コーチの分担を決めて、席変えをして相談が始まります。
時間は限られていますので、すぐにパソコンを開いて、相談者のWordPressを見せてもらいます。

おもな相談内容

  • WPをドメインルートで運用したい
  • 初めて使うのでレンタルサーバーから教えて欲しい
  • テーマの探し方を知りたい
  • 画像の表示を消せなくて困っている

良かったこと

  • コーチが慣れてきて、さっと対応できた
  • その場でレンタルサーバーを借りてWordPressを自動インストールし、その場でドメインの設定をして、その時間の最後にはサイトができた人がいた。
  • (コーチ側)前回は3部制だったが、今回は2部で終わったので、終了後にコーチミーティングができて、それぞれのサポート内容を共有したり、疑問点や改善方法を相談できた。

課題と改善

  • パソコンを持ってこなかった人、もって来たけどIDやパスワードが分からず相談したいWPを見せられなかった人がいて、話を聞いて一般的に回答するしかなく、課題を解決できなかった。 
              ↓
    次回から、そういう場合に備えて、練習用のWordPressを用意しておいて、あらかじめ用意した練習課題をやってもらうようにして、来た時以上の知識を必ず持ち帰ってもらえるようにしたい。
  • ドタキャンの人がいた一方で、キャンセル待ちで参加できなかった人がいた。
              ↓
    定員を超えても、見学または短時間のサポートになる前提で、来てもらってもいいのでは?
  • 時間の変更など個別連絡がしたくてもconnpassの仕様で参加者の連絡先が分からず交渉できなかった。
              ↓
    申込時にメールアドレスの記入を必須にする。
  • connpassからのリマインドメールに、イベント全体の開始時間しか書いてなかったため、第二部の人が第一部の開始時間に来てしまうというミスが発生した。
              ↓
    手動で送るリマインドメールに、そのことを明記しておく。

その他、個人的感想

自分の相談ごとでなくても、他の人の相談にコーチが答えているのを横で見ているだけで、なんとなく、「WordPressってそういうふうに使うのか−」と、WordPressとの距離が縮まる、ということがあります。

習うより慣れろで、WordPressのことをみんなが話している場所に身を置く、それだけでも、ひとりで停滞して困っているよりは、一歩前進かな、と感じました。

昨年のテスト開催から数えて今回で3回目になるビギナーズですが、毎回、「楽しかった」「また参加したい」「毎週やってください」という声をいただきます。

こういう会がもっといろんな場所で開催されるといいなぁと思います。

WordPressビギナーズ名古屋のイベント情報をフォローしたい方は、connpassのグループに参加しておいてください。
WordPressビギナーズ名古屋 – connpass

相談に夢中で写真を撮り忘れてしまいます。これはスタッフMTGの準備中にあわてて撮った写真です。