ビキナーズサイトをAMP化

AMPとは、Google が推進してる移動端末用の専用マークアップで、3G端末で高速表示を可能にします。 実はAMPではないのですが、昔ガラケー専用のCHTMLがあり当時の痛い目の虎馬?で、この手は普及することが当分ないであろうと、高を括くくってておりましたが昨年より事情が変わり普及が加速しました。初期のAMP仕様は程んど何も出来ない(問い合わせフォームも不可)状況でした。

現在は仕様も変わり、余程のWebデザイン重視の場合を除いてかなりの有効性があります。 Google曰く、移動端末にてデザイン性が優れてもページ表示に数分もかかるのでは見る側も苛立ちますし、ページ離脱になりかねます。

そんなこともありWordPress構築の場合では、 PageSpeed Insights 計測にて、モバイルにて80以上のの数値を出すには色々と困難も伴います。 そこで、AMPにするプラグインの登場となる訳ですがAMP独自の仕様の為、メインコンテンツ以外の部分での組み込みが結構大変です。

AMP仕様と格闘し苦労が伴いますが、計測の結果89点?(惜しいあと1点)であれば、苦労も報われるとは思います。現状でのAMP仕様ではUX的には劣りますが、これから進展が期待。

ビキナーズサイトで利用した、AMPプラグインは WordPress公式AMPプラグイン ではなく、AMP for WP – Accelerated Mobile Pages で構築しました。公式プラグインでも構いませんが、構成が難しい為、3nd party制を選択しましたが、日本語化にはなっておりません。

その他AMP導入の注意点として、AMP仕様の為jQueryで動的に生成するタイプのコンテンツ(移動等)は出来ません。