ビキナーズサイトを次世代画像フォーマット(.webp)に

https://beginners.nagoya/wp-content/uploads/2019/07/fb_group_1200x650-800x433.jpg.webp 800w, https://beginners.nagoya/wp-content/uploads/2019/07/fb_group_1200x650-768x416.jpg.webp 768w, https://beginners.nagoya/wp-content/uploads/2019/07/fb_group_1200x650-600x325.jpg.webp 600w, https://beginners.nagoya/wp-content/uploads/2019/07/fb_group_1200x650.jpg.webp 1200w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" type="image/webp">

一般的なホスティングサービス上のLinuxサーバーでの、GD・ImageMagick モジュールが、.webpへの変換対応していない場合もありますので、プラグイン導入後、.webp 変換が出来るかどうかの判断が必要です。

また、作業PCからの.webpファイルをアップロードしたい場合、子テーマのfunctions.php内のお呪いは以下

function add_mimes($mimes) {
  $mimes['webp'] = 'image/webp'; // webp
  return $mimes;
}
add_filter('upload_mimes','add_mimes');

ビキナーズサイトを、次世代画像フォーマットの、.webp へ対応させました。
WordPress フロント側全てでの対応ではなく、固定ページや投稿の画面上部カバーと、コンテンツ内部画像のみ .webp です。フロント側全て対応させるには、かなりのカスタマイズが必要となりますので、今回はメイン部のみ対応としました。

webp への変換は、他のサイトでも良く使われているEWWW Image Optimizer を利用してます。
EWWW プラグインにて、.webpの変換後ページの画像を、レガシーブラウザでは、webp が表示されない現状がまだあり、.webp と .jpg 両方出力させていなと画像がないや背景の場合も小さな警告マークになります。

WordPress 標準仕様でのテーマで対応しているかによります。

<picture>
<source srcset="*********.webp" alt="images" title="webp-images" type="image/webp">
<img src="*********.jpg" alt="images">
</picture>

タグ内部構成となりますので、EWWWプラグインだけでは、内部HTML変換は出来ませんので、テーマのカスタマイズが必要となります。